福利厚生・チームづくり

顔を合わせる時間を、会社の予定に戻す。

AI とリモートワークで、仕事は回るのに雑談が消えた。そんなチームに、画面の外で同僚と笑う時間をつくる——飲食店ができる福利厚生です。ビールを飲まない人の分まで、店が用意します。

Why Now

なぜ今、顔を合わせる場か。

FAM333 は AI の会社でも人事コンサルでもありません。人が集まる場を用意する側として、店で見てきたことを 3 つだけ。

雑談は、予定に入れないと起きない

会議は画面で済む。でも「最近どう?」は、同じテーブルに座らないと出てきません。集まる日を決めることが、いちばんの準備です。

飲まない人が主役になれる席が要る

ビールが苦手な人、車の人、体調やご信仰で飲まない人。その人たちの「一杯目」が用意されているかで、会の空気が決まります。

続けるには、主催者が疲れない形が要る

1 回目は勢いでできる。2 回目からは、店探し・日程・当日進行を誰かが背負います。その部分を店が持つのが、福利厚生としての形です。

Reference

テレワークを導入している企業の割合

50.1%

総務省「令和7年通信利用動向調査」によると、テレワークを導入している企業の割合は50.1%(常用雇用者100人以上の企業、2025年8月末時点)。

対象: 公務を除く産業の、常用雇用者 100 人以上の企業(有効回収 2,489 企業)。「テレワークを導入している企業」の割合であり、テレワークをしている労働者の割合ではありません。

総務省「令和7年通信利用動向調査(企業調査)」(PDF)

現在の勤務先を選ぶときに、福利厚生を重視した人の割合

25.8%

労働政策研究・研修機構(JILPT)「福利厚生に関する労働者調査」(2025年)では、現在の勤務先を選ぶときに福利厚生制度の内容を「非常に重視した」(3.0%)または「ある程度は重視した」(22.8%)と回答した雇用労働者は25.8%。

対象: 15〜79 歳の雇用労働者 3,000 人。登録モニターへのインターネット調査で、無作為抽出ではありません。現在働いている人が、今の勤務先を選んだときのことを振り返って答えた単一回答の設問です。

労働政策研究・研修機構(JILPT)調査シリーズ No.263「福利厚生に関する労働者調査」(PDF)

強い不安・悩み・ストレスがある労働者のうち、「対人関係」を挙げた割合

32.9%

厚生労働省「令和7年労働安全衛生調査(実態調査)」では、仕事で強い不安・悩み・ストレスを感じる事柄がある労働者(全体の67.5%)のうち、32.9%がその内容に「対人関係(セクハラ・パワハラを含む。)」を挙げた(主なもの3つ以内)。

対象: 常用労働者 10 人以上の民営事業所で働く労働者(有効回答 8,393 人)。32.9% は、強い不安・悩み・ストレスがあると答えた人(全体の 67.5%)を分母とし、主なものを 3 つ以内で選ぶ設問の結果です。全労働者に対する割合ではありません。「対人関係」にはセクハラ・パワハラを含みます。

厚生労働省「令和7年労働安全衛生調査(実態調査)」結果の概況(PDF)

Proven Formats

導入実績のある 3 つの形。

2019 年から 70 社以上に貸切・ケータリングをご提供。福利厚生としての導入は 10 社です。形はこの 3 つです。

社内懇親会
導入実績あり

定期的な貸切懇親会

月次・四半期の締め会、部署ごとの懇親会を店で

16 席の店を貸切に。日程を決めれば、料理・ドリンク・進行は店側。50 インチモニターで表彰やキックオフも。10〜18 名(椅子を足して着席 18・立席 25〜27)。

お見積り
オフィスでのケータリングの様子
導入実績あり

オフィスへの定期ケータリング

出社日・全社会・締め会にオフィスを会場に

スタッフがサーバーを設営し一杯ずつ注ぎ、撤収・清掃まで一括。移動ゼロで「集まる理由」ができます。東京 23 区 + 店舗から車で 1〜2 時間以内。4 プラン、総額 ¥100,000(税抜)から。

¥100,000〜(税抜)
カウンター・客席
導入実績あり

社員向け優待・チケット

「行きたい日に、行きたい人と」を会社が後押し

社員が店を使える優待・チケットを会社が用意。少人数・部署横断の集まりに使えます。運用方法はヒアリングのうえ設計。

お見積り
How We Work

聞いてから、つくる。

ヒアリング

人数、飲まない方の比率、ベジタリアン・ビーガン等のご希望、会の目的、ご予算をフォームまたはメールで。英語でも。

ご予算の範囲で提案

400 以上のブルワリーとのネットワークから銘柄を選定。ドリンク・フード構成と見積書をお送りします。

確定・書類

見積書で社内承認後に確定。請求書払い(後払い・振込)、適格請求書に対応。英文書類も。

当日

貸切は店で、ケータリングは設営から撤収・清掃まで店のスタッフが。英語での接客も可。

最短の手配日数
開催日の 1 週間前まで
Start & Continue

始め方と、続け方。

スポット 1 回から

ケータリングは総額 ¥100,000(税抜)から。まず 1 回で試せます。

最低契約期間なし

定期利用に最低契約期間はありません。

毎回見直せる

頻度(月次・四半期など)も、銘柄・フードの構成も、回ごとに相談できます。

定期利用の優遇

定期利用には割引・優遇があります。内容は個別にお見積り。

カウンター・客席
Since 2018

千駄ヶ谷で続く、実店舗に任せる。

2018 年 10 月、渋谷区千駄ヶ谷 3-3-3 にオープン。コロナ禍と物価高を創意工夫で乗り越えて営業を続けています。北参道駅 2 番出口から徒歩 3 分——会場として、営業時間内に下見にお越しいただけます。

  • 2018 年 10 月開業、同じ場所で営業中
  • 酒類販売免許取得済み・酒類販売管理研修修了
  • 2019 年から法人 70 社以上、福利厚生導入 10 社
  • 100 名規模のカンファレンスから社内懇親会まで、東京 23 区内 + 車で 1〜2 時間圏
  • 外資系企業の対応実績。英語での相談・接客・書類
For Internal Approval

稟議に使える要点。

そのまま申請書に貼れる粒度でまとめました。

目的
リモートワークで減った対面のコミュニケーション機会を、定期的な懇親の場として補う。飲まない社員も参加しやすい構成。
形態
定期貸切懇親会 / オフィス定期ケータリング / 社員優待のいずれか。3 形態あわせて 10 社が福利厚生として導入。
費用
ケータリングは 4 プラン、総額 ¥100,000(税抜)から + 交通費目安 約 ¥30,000〜(税抜・実費)。貸切はお見積り。事前に見積書を発行。
支払い
請求書払い(後払い・振込)。適格請求書(インボイス制度)対応。法人契約のクレジットカード決済は不可。英文の見積書・請求書可。
配慮
ノンアルコールビール・ソフトドリンク(5 種類から選択)・樽詰ハイボール・レモンサワー・フード。ベジタリアン・ビーガンは事前相談で対応(対応実績あり)。
委託先
Craft Beer Tap FAM333(東京都渋谷区千駄ヶ谷 3-3-3、2018 年 10 月開業)。酒類販売免許取得済み、酒類販売管理研修修了。法人 70 社以上の実績。
キャンセル
開催日の 1 週間前まで無料。
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