福利厚生ケータリングの選び方

担当者が導入前に困る 7 つのことに、事実で答えます。

手間、好みと食の制限、マンネリ、固定費、業者の信頼性、参加率、手続き。担当者が導入前に必ずぶつかる 7 つの心配を、飲食店の言葉で一つずつ。他社を検討するときにも使えるチェックリスト付き。

Why Companies Do This

福利厚生に「集まる場」を選ぶ会社が、期待していること。

社員の満足、部署を越えた会話、チームの定着、採用時の魅力——「集まる場」を福利厚生に選ぶ会社が期待する論点は、だいたいこの 4 つに集まります。効果を数字で約束する立場に、私たちはありません。できるのは、集まった人の一人ひとりに一杯目が行き渡る場を、毎回きちんと用意することです。なぜ今、顔を合わせる場かは福利厚生・チームづくりのページに。

7 Worries, 7 Answers

担当者が困る 7 つのことと、FAM333 の答え。

No. 導入前に困ること FAM333 の答え(事実のみ)
01 発注から片付けまで、担当者の手間が大きい サーバー・冷却・グラスまで機材一式を持ち込み、設営・サーブ・撤収・清掃まで一括。担当者の当日仕事は、乾杯の合図。
02 好み・アレルギー・食の制限がばらばら 事前ヒアリングで構成。ベジタリアン・ビーガン等は事前相談で対応(実績あり)。飲まない人にはノンアルコールビール・ソフトドリンク、ビールが苦手な人には樽詰ハイボール・レモンサワー・ウイスキー。
03 続けるとマンネリになる 400 以上のブルワリーとのネットワークがあり、銘柄も相談できます。頻度も内容も毎回見直せる。ブルワリーを招く Tap Takeover と連動した貸切も相談できます。
04 固定費になり、長期の予算計画が要る スポット 1 回から。最低契約期間なし。料金の目安は 4 プラン(総額 ¥100,000(税抜)から)を公開。見積書を事前に発行。定期利用には優遇あり(お見積り)。
05 任せて大丈夫な業者か分からない 千駄ヶ谷で 2018 年から続く実店舗。2019 年から 70 社以上、福利厚生として 10 社。100 名規模のカンファレンスの実績。酒類販売免許取得済み・酒類販売管理研修修了。
06 配って終わりで、会話が生まれない・参加率が上がらない スタッフがその場で一杯ずつ注ぎ、銘柄を説明します。配って終わりにしません。参加は強制せず、来た人に理由を渡します。
07 社内説明と支払いの手続きが面倒 見積書・請求書払い(後払い・振込)・適格請求書に対応(法人契約のクレジットカード決済は不可)。外資系企業の対応実績、英語での相談・当日接客、英文の見積書・請求書。

飲まない選択を尊重します。お酒を無理に勧めることはなく、20 歳未満の方には酒類を提供しません。ケータリングのフードは有料オプションです(貸切にはお食事が付きます)。空腹のままお酒を飲むことがないよう、フードもあわせてご用意ください。

Example Scenarios

利用シーンの例。

以下はモデルケースです(実在の事例ではありません)。人数と形式は、店で対応できる範囲で組んでいます。

利用シーンの例

出社日の夕方に、オフィスで

定時後のひととき。オフィスの一角にサーバーを設営し、注ぎたてとソフトドリンクを同じ手で。設営から撤収まで店側。

ケータリング / 総額 ¥100,000(税抜)〜
利用シーンの例

四半期の締め会を、貸切で

店を貸切(10〜18 名に対応。おすすめは 16 席に収まる人数)。前半は 50 インチモニターで振り返り、後半は 16 席の距離で懇親。

貸切 10〜18 名 / お見積り
利用シーンの例

新しく入った人の歓迎会

入社月ごとに少人数で。全員の一杯目を店が手渡し、飲まない人にはノンアルから。名前と顔が一致する夜に。

貸切または少人数ケータリング / お見積り
利用シーンの例

全社会・キックオフの後に

会議室で全社会、そのフロアでそのまま乾杯。立席 25〜27 名相当なら店の貸切でも。

ケータリング、または立席 25〜27 名の貸切 / お見積り
Start Small

無理なく始める 5 ステップ。

  1. まず 1 回試す

    スポット 1 回から依頼できます。総額 ¥100,000(税抜)から。

  2. 参加した人の声を聞く

    飲まなかった人にも聞いてください。次回の構成に反映します。

  3. 頻度を決める

    月次、四半期、出社日ごと。会社の予定に合う間隔で。

  4. 定期にする

    最低契約期間なし。定期利用には優遇があります(お見積り)。

  5. 毎回見直す

    銘柄もフードも頻度も、回ごとに相談できます。

Vendor Checklist

業者選びのチェックリスト。

他社を検討するときにも、そのまま使える中立の項目です。社内共有用にこのボックスだけ印刷できます。

  • 機材(サーバー・冷却・グラス)の持ち込みと、設営・撤収・清掃まで含まれるか
  • 飲まない人の選択肢(ノンアルコール・ソフトドリンク)が最初から入っているか
  • ベジタリアン・ビーガン・アレルギーなど食の制限に、事前相談で対応できるか
  • 銘柄・内容を回ごとに相談できるか(マンネリ対策)
  • スポット 1 回から頼めるか。最低契約期間はあるか。キャンセル規定はいつまでか
  • 料金の目安が公開されているか。見積書を事前に出すか
  • 請求書払い(後払い・振込)と適格請求書に対応しているか
  • 酒類を扱う場合、酒類販売の免許・管理者研修を受けているか
  • 実店舗・所在地があり、下見や相談ができるか
  • 英語での相談・接客・書類が必要な場合、対応できるか
To Be Honest

FAM333 が向いていないケース。

合わない場合は、早めに分かったほうがお互いに楽です。

  • ご予算が総額 ¥100,000(税抜)未満のケータリング
  • 法人クレジットカード払いが必須の場合(お支払いは請求書払い・振込です)
  • 店舗(渋谷区千駄ヶ谷)から車で 2 時間を超える会場
  • 開催日まで 1 週間を切っているご依頼

まず 1 回。それから、続けるかどうか。

人数と「飲まない人の比率」だけで、最初の提案ができます。お見積もり・ご相談は無料。英語でも。